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2016/10/30 京都市子育て支援総合センターこどもみらい館 ×大谷大学児童文化研究会

  2016年10月30日(日)、京都市子育て支援総合センターこどもみらい館で『こどもみらい館ほっこりミニシアター』が開催されました。このイベントは毎年数回開催されており、来場した親子連れに対して、京都市内の様々な団体が出し物などを披露されているそうです。

 今回出演したのは、昨年度むすぶネットに登場して以来活躍をし続けている、大谷大学児童文化研究会のメンバーでした。

 この日は、5名の学生が活躍をしました。開場の15分程前に担当が到着すると、既に人形劇などを行う舞台が組み立てられており、準備万端!という様子が伝わってきます‼

 

 開場の時間となり来場者が集まってくると、施設の方が児童文化研究会の紹介をしてくださりました。

 初めて出会うお兄さんお姉さんを前に、来場した子どもたちも不安と期待を込めた目で見つめていました。


 「何事も最初が肝心」と言いますが、さすがは場馴れしている児童文化研究会でした。まずは、自己紹介で会場の子供達の心を掴んだようです。自己紹介をしたメンバーが「名前覚えてくれたかな?」と聞くと、会場には名前を呼ぶ子どもたちの大きな声が響きました。

 自己紹介が終わると、人形劇が行われました。ウサギやキノコなど、様々な登場人物が現れて会場を盛り上げました。

 人形劇が終わると、メンバーによる紙芝居が行われました。時折会話を交えつつ、最後には会場の全員できらきら星を歌いました。

 絵本の読み聞かせの後は、『パン屋さん』などの手遊び歌で、子どもたちと一緒に遊びました。

 子どもたちも、児童文化研究会のメンバーの手拍子などに合わせて体を揺すったり、お父さんお母さんとじゃれあっていました。途中、泣き出す子供も居ましたが、メンバーの笑顔に安心したのか、いつの間にか泣き止んでいました。

 

 あっという間の30分が過ぎ、全ての出し物が終わった時には会場は笑顔で包まれていました。 


 来場者たちが帰り始めると、帰り際に児童文化研究会のメンバーの所まで行ってハイタッチをしてから帰る子どもたちも沢山居ました。わずかな時間で子どもたちの心をがっしりと掴みました‼

 一人一人の子どもたちの顔を見ながら「またね!」や「楽しかった?」と、声を掛けるメンバーたちの表情からは、子どもと遊ぶのがとても好きなんだな...という思いが伝わってきます。

 

 「子どもが楽しめるイベントを開催したい!」や「親子連れの来場者に向けたイベントを開始したい」と考えている地域団体の皆さま、ぜひ児童文化研究会へお声掛け下さい!!

 大谷大学児童文化研究会の学生たちと一緒に素敵な思い出を作りましょう!

【動画で紹介】