トップページ > プログラム案内 > むすぶネット > 20170702京都市子育て支援センターこどもみらい館「たなばたのつどい」×立命館大学マンドリンクラブ

2017年7月2日(日)こどもみらい館 たなばたのつどい×立命館大学マンドリンクラブ

 7月2日())京都市子育て支援センターこどもみらい館にて開催された「たなばたのつどい」で、立命館大学マンドリンクラブのメンバー12人の方がマンドリンで演奏披露しています。

 まず、こどもみらい館さんでは、子育ての応援を主に毎月いろんな親子で楽しめるイベントや子育てに必要な知識、季節行事などを開催されています。今回は77日たなばたにあわせたつどいを開催されました。館内のいたるところで笹があり、親子で思い思いの願い事を書くスペースを作るなどいろんな工夫をされています。催し当日の天気はあいにくの曇りでしたが、館内の中の0歳から2歳くらいのこどもたちは晴れ晴れとしたすごく元気な子たちが演奏を楽しみに待っていました。

 

いざ、本番が始まりました。子供たちが好きそうなジブリでおなじみの散歩が流れると、子供たちはお父さんやお母さんの上で体を揺らしている子、音に合わせて手拍子をしている子など、言葉で表せないなりに、身体全体で音楽を楽しんでいました。

 館内がマンドリンの優しい音で包まれ、出始めは上出来におわり、次の曲へと進んでいきます。お母さんやお父さんも楽しみながら次はどんな演奏がはじまるのかななど、子供たちと一緒に話しながらイベントを楽しんでおられました。

 

立命館大学マンドリンクラブの皆さんは、はじめて子供たちの前で演奏して緊張されていたようです。また、大人とちがい、子供たちは素直だから楽しいのか楽しくないのかがすぐわかるため、演奏するのもちがった意味での緊張があるとも。しかし、楽しそうに体や手を動かしているのをみてリラックスしながら演奏できたと話しておられました。また、1年生のメンバーも初めて人前で演奏して緊張したが、演奏している間、お客さまが楽しそうに聞いてくださったり、拍手をくださるのは、今まで頑張ったかいがあったと言っておられました。

また、「マンドリンをもっと多くの方にしってほしい。そのために、こうやって地域さんから依頼がくれば、できるだけ演奏しにいきます!」と力強く語ってくれました。

今後も「地域で楽しく、リラックスできる時間を学生とつくりたい」「マンドリンってどんな楽器か聞いてみたい」などという地域ボランティアの方がいましたら、立命館大学マンドリンクラブにぜひ、お声掛けください!

 

むすぶネット学生ボランティア1期生 三村 温理

 

【動画で紹介】