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2018/12/22 北後藤団地連合自治会「クリスマス会」×カッペロノーヴェ

 2018年12月22日(土)、京都女子大学リコーダーアンサンブルカッペロノーヴェが北後藤団地連合自治会[クリスマス会]にて演奏を披露しました。

 出来上がったブンブン駒やヨーヨーで楽しそうに遊ぶ姿はとても微笑ましかったです。

学生の私たちをとても暖かく迎えてくださり、子どもたちからも、自治会の皆さんからも色々なお話を聞かせていただきました。

 記者到着時、団地内の集会所はクリスマスのリースなどで綺麗に飾られ、子どもたちは昔ながらの遊び道具を自治会の皆さんと一緒に作っていました。


 クリスマス会のラストイベント!カッペロノーヴェの演奏です。サンタの帽子、トナカイのカチューシャをした5人の演奏が始まると皆さんは作業の手を止め、静かに聴き入っていました。1曲目は「ママがサンタにキッスした」2曲目は「サンタが街にやってくる」でクリスマスといえばこれ!という曲が続き、3曲目の「ひいらぎかざろう」では前の曲とは違いしっとりと、4曲目の「ジングルベル」は誰もが知っている曲で自然と手拍子始まり、鼻歌や口ずさんでいる方ばかりでした。

 4曲目が終わった後の楽器紹介ではソプラノリコーダーやアルトリコーダーなどの目にしたことがあるものから、ソプラニーノと呼ばれるアルトリコーダーの半分の大きさしかない小さなものや、テナーリコーダー、バスリコーダーなどの大きなものまであり、子どもも大人も興味津々でした。

 そして5曲目6曲目にクリスマスの定番曲「そりすべり」、「聖夜(きよしこのよる)」が続き、7曲目の「ふるさと」では歌詞の配布などはなかったのですが、会場の皆さんそろって歌っていて子どもも大人も楽しそうにしていました。

 

 会場からアンコールの声が掛かり、当初の予定とは違い子どもからのリクエストに応えて全ての種類のリコーダーを使用してきらきら星を演奏。

 

 5人が奏でるリコーダーは主旋律がリードし、低音らしっかりと支え、アイコンタクトやブレスなどで揃った重厚感のある綺麗な演奏でした。 

 カッペロノーヴェの皆さんの活動はこの日のクリスマス会で最後でした。むすぶネットを通して活動してくださったカッペロノーヴェの皆さん素敵な演奏をありがとうございまし

た!

取材記事:むすぶネット学生スタッフ 泉 未来


【動画で紹介!】

動画編集:むすぶネット学生スタッフ 枡本 葵