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2018/6/2 待鳳交通安全推進会×京都大学奇術研究会KUMA

 雲一つない青空という言葉がまさにぴったりの6月2日、待鳳小学校で行われた自転車安全運転講習会で、京都大学奇術研究会KUMA(以下KUMA)がマジックを披露しました。KUMAは今回がむすぶネットを通じた初連携でした!

 待鳳小学校の自転車安全運転講習会は地域の交通安全を具現化する目的で待鳳小学校の児童を対象に行われている催しです。地域の交通安全推進委員会がボランティアで運営しており、そのメンバーの多くは待鳳小学校の卒業生の方だそう。140年の歴史を持つ待鳳小学校への愛着と誇りが感じられる取り組みです。

 さて、講習会が終わり体育館に集まった1年生から6年生の50人ほどが待っているのは、マジシャンのお兄さん。「これからどんなマジックをしてくれるのかな?」とワクワクしている様子です。

 マジックの前に、「自転車とマジックの共通点は何が起こるかわからないこと!」と話し始めたKUMAの鈴木さん。自身も小学3年生のころ自転車を勢いよく漕いでいたらジャンパーをガードレール引っかけてしまい、顔を4針縫う怪我を負ったことがあるそう。マジックと関連付けられた自転車事故のエピソードは、子どもたちの心に刻み込まれたに違いありません。

 

 いよいよお待ちかねのマジックタイムです。まずはお馴染みのフォーク曲げ。お兄さんがフォークを取り出して宙で数回振ると...柄が曲がる、先っぽもバラバラに曲がる!

間近で見ていた子どもたちは大興奮。「触らせて!僕にもやらせて!」「私もやりたい!」と不思議なフォークにすっかり魅了されていました。

 そのあともカードマジック、紅茶やパンとジャムを使った不思議なマジックが披露されました。紅茶にレモンを絞ったり、パンとジャムを入れた袋を持ったりなど、子どもたちが参加できる場面も多く、鈴木さんが子どもたちとコミュニケーションを取りながら進行する様子はお見事でした。

 時刻は正午を回り、不思議なマジックショーもお開きです。鈴木さんが帰ろうとすると「お兄ちゃん次はいつ会えるのー?電話番号教えてな!」と駆け寄る数人の男の子が。彼らの興奮は簡単には冷めなかったようです。

取材記:むすぶネット学生スタッフ 田鹿 晴香


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