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2018/6/24 高野赤れんがまちづくり協議会「高野ひろっぱ」×アカペラサークルClef

 2018年6月24日(日)、高野赤れんがまちづくり協議会さん主催の「高野ひろっぱ」に立命館大学アカペラサークルClef所属バンド「犬も歩けばハモりだす」(以下犬ハモ)が出演しました。

 夏を感じさせる日射しの中、赤レンガの建物と木々の緑に囲まれた広場に小学生から高齢者まで約40名もの地域の方々が集まりました。主催者の方によるまちづくり推進に関する報告の後、大きな拍手に迎えられ犬ハモの皆さんが登場しました。

 早速披露した曲は、「ラブラブなカップル フリフリでチュー」。キュートでPOPな曲で、サビでは手を左右に揺らす振り付けをする場面もあり、1曲目から盛り上がりました。

  続く2曲目は、「Sheサイド ストーリー」。歌詞が夏にピッタリの曲で、爽やかに歌い上げてくれました。

 2曲目が終わると、高野ひろっぱに集まった地域の方に向けて改めて挨拶&バンド紹介が始まりました。犬ハモは男性5人・女性1人の6人組のバンドで、プロのアカペラグループ“RAG FAIR”の曲を中心に歌っているバンドです。このようなバンド紹介の後、アカペラを知らない人向けにRAG FAIRの紹介とアカペラのパート説明をしてくれました!

 パート説明では、1曲目に披露してくれた「ラブラブなカップル フリフリでチュー」を使用し、ボイスパーカッション1人のリズムから始まり、ベース、セカンド・サード、トップ、リードと1人ずつ増えていく方式で初めてアカペラを知る人でも分かりやすく各パートを説明してくれました。

 1,2曲目を遠くから眺めていた地域の子どもたちは、このパート紹介の時間は見よう見まねで真似するなど、アカペラに興味を示していました。

 そんな微笑ましい光景もあり、良い雰囲気になってきた中で3曲目「マジカル恋のパワー 」を披露する犬ハモの皆さん。ノリノリで明るく歌い、さらに会場を盛り上げていきます。

 そして、あっという間に最後の曲「恋のマイレージ」。これはアップテンポな夏の曲で、来場者による手拍子もさらに大きくなりみんなで楽しみました。

 計4曲を披露してくれた犬ハモの皆さん。本来ならこれで終わりだったのですが、4曲目が終わるとすぐさま会場からアンコールの声が!!そこで急遽、アンコールに応えて「日曜日よりの使者」を歌ってくれました。会場が一体となって盛り上がり、この日1番の大盛況。歌い終わると「また来てね!」「楽しかった!ありがとう!!」の声が飛び交い、広場は笑顔で溢れていました。

取材記:むすぶネット学生スタッフ 清水 梨央


【動画で紹介!】

動画編集:むすぶネット学生スタッフ 泉 未来