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2018/09/15 京都市北図書館「お楽しみ会」×大谷大学児童文化研究会

 2018年9月15日(土)、大谷大学児童文化研究会が紫野児童館で人形劇を披露しました。

 

 人形劇の前にまずは自己紹介を始めた大谷大学児童文化研究会の4人。

”みぃ”、”トトロ”、”しゃんしゃん”、”まっきー”と印象的なニックネームで、子供たちはすぐに名前を覚えて呼んでいました!

 

 「それ本当の名前じゃないやろ〜」という子供たちからのツッコミに対し「本当の名前かも知れないよ〜」と4人が返事をしたり、児童館はワイワイとした雰囲気に。

 自己紹介が終わると、次は人形劇を始めるために子供たちが人形さんを呼ぶことになりました。

 3桁の数字を言っていくと人形さんに電話がかかり、呼ぶことができるということで「123!」「765!」と思い思いの数字を声に出す子供たち。

 

 無事に呼ぶことができると、人形さんから”劇中は静かに座っていてね”というお願いがありました。

 

 すると、それまで元気いっぱいに話していた子供たちが段々と静かになりいよいよ人形劇が始まります。

 人形劇は15分程で、ネコとイノシシの兄弟が主人公のお話。兄弟がお母さんに黙って遅くまで外で遊んでいると、オバケが出てきしまうという内容でした。子供たちは終始飽きることなく目をキラキラさせて観劇していました。人形劇の後は、登場人物の名前は何だったかな?誰が演じていたのかな?というクイズコーナーが用意されていました。一斉に元気よく答える子供たちに、大谷大学児童文化研究会の4人も嬉しそうな様子でした。

 

 お楽しみ会後も、帰る直前まで子供たちと学生でお喋りをしたり紫野児童館には笑顔が溢れていました。子供たちを笑顔にできる大谷大学児童文化研究会、ぜひ一度依頼してみては如何でしょうか。

取材記事:むすぶネット学生スタッフ 清水 梨央


★京都市北図書館 館長さんからのコメント★

 「むすぶネットを通じて、大谷大学児童文化研究会の皆さんに人形劇を披露していただきました。初の試みでどうなるかと思っていましたが、子どもたちが熱心に聞いてくれて非常によかったです。これからもむすぶネットを活用していきたいと考えています。」

【動画で紹介!】

動画編集:むすぶネット学生スタッフ 枡本 葵