2019/6/2 朱三社会福祉協議会「子どもちびっこひろば」×大谷大学児童文化研究会

 2019年6月2日(日)、朱三社会福祉協議会が主催する「子どもちびっこひろば」にて、大谷大学児童文化研究会が子どもたちと様々な遊びを行いました。

 このイベントは小学校の校庭を会場に子どもたちが焼きそば、射的といったお店を楽しむ、ちょっとした夏祭りのようなものです。10年以上続いており、今年は今までになかった新しい試みをしようということで今回の連携が実現しました。

 子どもたちは、イベントが始まってしばらくは食べ物に夢中になっていましたが、大谷大学児童文化研究会のメンバーがメガホンを持って「私たちと遊ぶ人はこっちおいで〜」と叫ぶと、何人かの子どもたちがすぐに集まってきました。皆が集まるまで「かけっこしたい!」というひとりの男の子からの要望により、最初はかけっこ競争をして遊んでいました。

 子どもたちと遊ぶ前に"やのちぃ"、"ふもってぃ"、"まっぽー"、"まっきー"と自己紹介をした4人。そのあだ名に子どもたちは「なんでその名前なん?」「本名教えて!」とすごい食いつきよう。早くも子どもたちとのコミュニケーションを確立させていました。


 前後半2部に分けて「じゃんけん列車」「リーダー探し」「ハンター」「足開きじゃんけん」「ものまね当て」の5つの遊びを楽しみました。「じゃんけん列車」で仲良く一列になったり、「ものまね当て」でお題を与えられた子どもたちが一生懸命ものまねをしたり……幼稚園の年少から小学6年生までいた子どもたちもいつの間にか年齢関係なく一緒になって楽しく遊んでいました。見ていた筆者もついつい懐かしい気分に浸ってしまうほどでした。

 たくさん遊んで、参加賞のおもちゃももらって解散!と、思いきや……子どもたちが「まだ遊びたい!」と言わんばかりに4人の元に集まっていました。

 この「子どもちびっこひろば」での初の試みは大成功。朱三社会福祉協議会の方は「子どもたちがすごい楽しそうにしていて、児童文化研究会さんに依頼してよかった。また来年も是非依頼させていただきたい」と大満足な様子でした。

 大谷大学児童文化研究会の活動が気になったそこのあなた。是非依頼を検討されてはいかがですか?

 

今回依頼を受けた大谷大学児童文化研究会さんのTwitter、むすぶネットの団体ページはこちら!

Twitter/団体ページ

〜編集後記〜

 大谷大学では昨年度から「教育学部」が新設され、それに伴い、児童文化研究会に対して興味を持ってくれる新入生が増えたそうです。今年はなんと15人越えと去年の倍以上の入部があったとか。これからの大谷大学児童文化研究会の活躍が楽しみです。

取材記事:学生Place+アシスタント 杉本 康明


【動画で紹介!】


動画編集:学生Place+アシスタント 杉本 康明