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2019/7/7 京都市子育て支援総合センターこどもみらい館「たなばたのつどい」×立命館大学マンドリンクラブ

 2019年7月7日(日)、地下鉄丸太町駅近くにある京都市子育て支援総合センターこどもみらい館にて、「たなばたのつどい」が開催されました。0歳から未就学児の親子250人ほどが訪れ、このイベントに立命館大学マンドリンクラブが出演しました。

 イベントは2部制で、第1部ではブラックシアターによる彦星様、織姫様のお話、短冊紹介が行われました。

 1部で七夕文化を感じられたところで、いよいよ第2部立命館大学マンドリンクラブによる「親子のためのたなばたコンサート」の始まりです。

 最初の曲はこどもから大人まで幅広い層から愛される「となりのトトロ」です。曲が始まるとこどもたちはマンドリンの音色に釘づけで、手拍子をしながら歌っていました。

 続いて、「ふるさと」、「パプリカ」を演奏し、会場は大いに盛り上がりました。「パプリカ」はNHKの2020応援ソングでもあり、幼稚園で流行っているのか、踊っているこどもがたくさんいました。

 その姿を見て演奏している学生さんたちも思わず、笑顔になっていました。前半3曲には新入生4人も参加しており、緊張した様子も見られましたが、最後まで綺麗な音楽を奏でていました。

 少し休憩をはさみ、後半初めの曲は朝ドラ「あさが来た」の主題歌である「365日の紙飛行機」です。ゆったりとしたメロディーに癒されている様子のお客さんが多く、会場全体がほっこりとしていました。 

 その後、日本では「聖者の行進」で知られる「When the Saint Go Marching in」を演奏し、盛り上がりもピークに達したところで、最後の曲にこどもたちが大好きな「アンパンマンマーチ」を演奏しました。

 こどもたちは最後まで手拍子をしたり、踊ったりとどの曲も楽しんでいる様子でした。お母さんやお父さんもこどもたちと一緒に手拍子をしたり、音楽に合わせて体を揺らしたりとマンドリンの音色を満喫していました。

 立命館大学マンドリンクラブの皆さんは最後の曲を何にするか、悩みに悩んだそうです。当日、アンパンマンマーチを演奏した時には、こどもたちが笑顔で手拍子をしたり曲に合わせて歌ったりと喜んでもらえて、安堵の表情でした。

 全体の曲構成も、飽きずに楽しんでもらえるようにとゆったりとした曲やテンポの速い曲など、終始楽しめる構成となっていました。

マンドリンの音色に癒される「親子のためのたなばたコンサート」でした。

  立命館大学マンドリンクラブの皆さんは12月に第56回定期演奏会を開催されるそうです。皆さんもマンドリンの美しい音色に癒されてはいかがですか?

 

ホームページ:https://rumc.jp

 

取材記事:むすぶネット学生取材スタッフ 古市 優衣


【動画で紹介!】


動画編集:むすぶネット学生取材スタッフ 杉岡 実可子