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2019/08/04 北後藤団地連合自治会「キッズウィーク」×大谷大学児童文化研究会

 201984()、北後藤団地連合自治会が主催する「キッズウィーク」にて、大谷大学児童文化研究会のメンバーが地域の子どもたちと交流しました。

 「キッズウィーク」では81日から8日までの1週間、北後藤団地内にある集会所が解放され、その地域の人たちを対象にマジックショーや料理教室などが行われています。

 筆者が会場となる集会所を訪れると、大谷大学児童文化研究会のメンバーと子どもたちが、仲良くお昼ご飯の焼きそばを食べていました。すでに打ち解けていたようで、子どもたちが「名前なんやっけ〜」と先に聞いていた名前の確認をしたり、手作りのプレゼントを渡したりと和やかに交流していました。お昼を食べ終わり、さあお楽しみ!今回のイベントがスタートです。

 最初は「すてきなたんじょうび」という題目の人形劇を披露しました。主人公の誕生日を友達2人がサプライズで祝う、というお話しです。2人は「だるまさんがころんだ」をしている最中にサプライズを決行し、主人公は大喜び。「だ〜るまさんが転んだ!」の掛け声に合わせて動きを止める動作では演者たちの息がぴったりでした。とてもわかりやすい内容で、子どもたちはついつい見入ってしまっていました。

 

 人形劇の後はパネルシアターです。パネルシアターとは、パネルを舞台に絵や文字を貼ったり動かしたりして、おはなしや歌遊び、ゲームなどを行うものです。今回は動物の名前を当てるクイズを行いました。一見似た動物でも、しっかりと特徴を捉えて作られていました。なので子どもたちもすぐに「コアラ!」「ぞう!」などと正解を言い当てていました。

 最後残った時間で「足開きじゃんけん」など、身体を使った遊びをしました。主催者からの「はい終わり!」という掛け声に、子どもたちはまだまだ遊び足りなかったようで「え〜もっと〜」と残念そうな表情を浮かべていました。

 今回依頼された北後藤団地連合自治会さんからは、「子どもの数が少なかったけど、楽しんでもらえたようでよかった。依頼してよかった。」とコメントをいただきました。

 大谷大学児童文化研究会の皆さんは、「元気な子どもたちと遊ぶことができて楽しかった。」と笑顔を浮かべていました。むすぶネットではこれまで大谷大学児童文化研究会さんの活動の様子を取材させていただいています。メンバーはいつも地域の子どもたちから「おにいさん、おねえさん」と慕われ、一緒に楽しく遊んでいます。

 子どもたちが中心のイベントを考えていらっしゃる団体のみなさま、ぜひ大谷大学児童文化研究会にご依頼ください!

〜編集後記〜

【舞台の裏側】

 左の写真は、人形劇のための演技台を組み立てている最中のものです。木の枠を組み立てて、その上に黒い布を被せます。

 この組み立ての様子を見るのは初めてで、その仕組みも非常に興味深いものでした。 

取材記事:学生Place+アシスタント 杉本 康明


【動画で紹介!】


動画編集:学生Place+アシスタント 杉本 康明