開催報告:もっと上手にソーシャルメディア

       ~NPOによる広報事例から学ぶ共感と仲間集め~

2011年12月11日(日)に、スキルアップワークショップ第6弾となる

「もっと上手にソーシャルメディア~NPOによる広報事例から学ぶ共感と仲間集め~」を開催しました。

京都のまちの活性化や社会貢献活動に取り組む、14名の学生が参加しました。

まずはじめは、講師の山田泰久さん(日本財団システム統括グループ情報コミュニケーションチーム)による、ソーシャルメディアの特性についてレクチャー。

ソーシャルメディアによって情報を共有・発信・開示・収集を行えることや、公式アカウントと個人アカウントの違いなどについて知ることができました。

また、NPOがどのように情報発信を行っているか、twitterやfacebook、ブログの使い分けなどについても学びました。

 

次に、レクチャーで学んだことをもとに、グループに分かれてソーシャルメディアのおすすめの使い方をまとめるワークショップを行いました。

「ブログで書いたことを他のメディアで宣伝」

「facebookやホームページでデータを収集」

「イベントの中継を行う」

「他団体と連携する」

といった意見がでていました。

 

 

最後に講師の山田さんから、これから京都の学生団体が一つのグループとして情報を発信したり、共有、開示、収集していけば、大きな力となっていくのではないかとお話頂きました。

 

 

12月下旬ごろから、学生Place+交流スペース壁面に、参加した学生からでた「ソーシャルメディアおすすめの使い方」を掲示します。

また、レクチャーで使った資料もおいてありますので、欲しい人はコーディネーターに声をかけてください。

みんなで、ソーシャルメディアをうまく活用して、京都を、社会をよりよいものにしていきましょう!