社会的な活動をしている学生の分野や団体を超えたつながりを生み出すべく、

毎月一回の交流委企画「Ima~つどう・つながる・ひろがる~」

12月14日に「ちゃーんとお知り合いになろう2 共感ポイントを探せ!」を開催し国際協力、環境、福祉、教育といった分野で活動している学生たちが集いました。


前回は自己紹介、話す側に着目しましたが、今回は聞く側を特に意識し、「ちゃーんとお知り合いになるために、共感する部分を見つけよう」という内容です。


まずは軽く自己紹介をした後、2人組になって会話をする中で、「あー分かる」とか「うーん、なるほど」と相手に共感した点や、自分が話していて、「話しやすいな」と感じた相手の聞く姿勢を書き留めました。


お互いに共感したポイントを発表し合うと、
同じポイントで共感した人もいれば
互いに違うポイントで共感していたり
面白い発見がありました。話しやすかった相手の聞く姿勢も出し合ってまとめました。


共感ポイント探す三カ条

①「話しやすい雰囲気づくりをすべし」
やさしいまなざしとニコニコ笑顔であいづちで安心感を まず自分からオープンに話すと相手も話しやすくなる。


②「しっかりキャッチしてからレスポンス♪」
受け止めて考えたうえで自分の考えや質問をする 興味を持ってちゃんと聞いてくれてる感じが 話を続けやすい


③「自分と違う意見かもしれないという前提で話をする」
~納豆が嫌いな人だっているんだよ~
はじめから決めつけてしまっては もし違う意見でも相手は共感したふりをせざるを得ない 違う意見だったときは、その違いを楽しむもよし 次の話題に行くもよし そうした上で以外な共通点が出ると 更にもりあがったり共感するポイントが出てくる♪


参加者同士が共感したポイントはぜひ学生Place+に来てご覧になってくださぃ☆


終了後はレンタルルーム パッシオーネカフェに移動し途中参加の人も合流。


みんなでほっこり鍋パーティをしました♪ 一緒に作って食べると話もはずみます♪ごま坦々はしめのうどんまで楽しませてくれました。