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取材・インタビューコース「天才アートKYOTO」

第2回目(2021/1/31)

 「天才アートKYOTO」チーム第2回目のインタビューでした!今回も副理事長の重光さんにお話を伺いました。第1回目で深くお聴きできなかったところを整理し、質問します。

 団体を設立してからの10年間で感じられた変化や成果、今後の展開などをお聴きしました。

 緊急事態宣言が出された2020年春は、3ヶ月間アトリエの使用を停止されていたそうです。コロナ禍でどのように活動を展開されていたのか、影響などもお聴きできました。

 

 活動のことだけではなく、アートの良いところ、作品の魅力も教えてくださいました。

 最後にこれから社会へ出て行くACTIONメンバーへメッセージをいただき、全2回のインタビューが終了しました!明日2月1日(月)からの2ヶ月間、四条通りの地下通路で作家さんの作品が展示されるそうです。お近くを通られた方は、足を止めて作品を楽しんでいただけると嬉しいです!

 インタビューをお引き受けくださった重光さん、本当にありがとうございました。

第1回目(2021/1/16)

 3チームから少し遅れてキックオフセミナーを開催した「天才アートKYOTO」チームが初取材へ行ってきました!前日から「緊張しています」と、不安げでした。

 インタビューに答えてくださったのは、副理事長の重光さんです。重光さんご自身が特別支援学校時代に経験されたことや団体設立に至った経緯、活動に対する想いなどをお話いただきました。

 

 学生時代についてお聴きした際、ACTIONメンバーは「学生時代にやっていたことで、今も役に立っていることは?」など、前のめりで質問を投げかけていました。

 一通りお話を伺った後、作家さんが普段創作活動をしておられるアトリエや、作品の保管庫を見学させていただきました。作家さんの姿はありませんでしたが、作品は非常に独創的で自由で素晴らしいものばかりで、その緻密さや繊細さに釘付けでした。


 今回ACTIONメンバーの1人が現在開催中の展示会に行ってきたそうです!インタビューを行う前から感動と期待に包まれていました。

 そんな期待と不安とを抱えての初インタビューは「難しかった」と苦笑いでした(笑)次回は情報を整理&ブラッシュアップしてさらに深くお話を伺います!

 重光さん、お時間をいただきありがとうございました。