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2015年度(後期)ボラ活!交流会

第1回(12/5) テーマ:初ボラ活!何にした??

 2015年12月5日(土)、1回目のボラ活!交流会を開催しました。さい・さいぴー、むっちゃん、ゆうき、まっつー、りほねえ、5人のメンバーが参加して「初ボラ活!何にした??」をテーマに語り合いました。

 今日の目標は、これから自分がチャレンジしたいボランティアプログラム「まずチャレ!」を3つ決めること。

 なぜそのプログラムを選んだのか、お互いにインタビューしあったり、全体発表を繰り返していくなかで、そのきっかけがわかってきました。

 子どものときにみたテレビ番組やコマーシャル、両親の仕事(ぶり)の影響など。ボランティア活動を通じて自分が何を期待しているのかも、元々のきっかけに大きな影響をうけているようでした。


 終了後は、もうすでにLINE友達になっていたり、お互いの連絡先を交換している様子も。今日のチーム感、ぜひ今後の活動に活かしてくださいね!

第2回(12/22) テーマ:先パイのボラ活!から学ぼう!

 2015年12月22日(火)、2回目のボラ活!交流会を開催しました。この日は、現役メンバーのなかねん、むっちゃん、りさの3人に加えて、先輩メンバーのちーさん(1期生)とぴかりん(2期生)も参加。「先パイのボラ活!から学ぼう!」について語り合いました。

 3ヶ月半のボラ活!期間、ひとつの活動を軸に他の活動にも参加したちーさんと、果敢に様々な活動にチャレンジしたぴかりん。ふたり共活動のスタンスは違っていたのですが、それは「ボラ活!に何を求めて参加したのか」の違いだったようです。目前の就活を見据えてこんな経験をしておきたいと思ったちーさん(当時2回生)と、たくさんの活動やひとたちと出会って、自分の幅を拡げたいと思った1回生のぴかりん。

 現役メンバーは、響いた言葉をペンを走らせ書きとめていました。


 終了後は、年末年始の予定のことで盛り上がっていました。帰省組は帰省組、アルバイト組はアルバイト組でスケジュールがぎっしり詰まっているみたいです。冬休み中に心も体もリフレッシュしてきてくださいね。年始からの活動に期待しています!

第3回(1/14) テーマ:ボラ活!仲間の輪を拡げよう!

 2016年1月14日(木)、3回目のボラ活!交流会を開催しました。後期試験を控えている忙しい時期にもかかわらず、1回目の交流会メンバー、りほねえとまっつーの2人が参加してくれました。

 この日のテーマは「ボラ活!仲間をみつけよう!」。でも参加メンバーが2人なので、ちょっとテーマを変更。「ボラ活!仲間の輪を拡げよう!」について語り合いました。

 活動の度に新しいボラ活!仲間と出会い、ボラ活!仲間とのつながりができたりほねえ。これまで3人のボラ活!仲間と活動、とくにきっかけができた人とは連絡先も交換して、仲間の輪を拡げていったそう。

 話を聞いていると、他の活動もなかなか大変のようでした。それでも空き時間をつかって、上手にボラ活!を重ねているりほねえでした。

 


  それに対して、これまでの活動で一度もボラ活!仲間と顔を合わせたことのないまっつー。でも、まっつーが参加した回のプログラム(児童館での子どもたちとのかかわり活動)には、一般の学生ボランティアが12人が参加してとても活気があったそう。 大人数で子どもたちと初詣に出かけて、帰ってきてから学生ボランティア仲間での新年会。まっつーも声をかけてもらって、積極的に参加。たった一日でメンバーと馴染めたみたいです。

 ボラ活!を通して拡がる仲間の輪って、ボラ活!メンバーとだけではないんですね!

第4回(2/13) テーマ:ボラ活!体験を分かち合おう!!

 2016年2月13日(土)、4回目のボラ活!交流会を開催しました。この日は、現役メンバーの、まめこさん、あやかさんの2人に加えて、先輩メンバーのちーさん(今期2回目!)も参加。「ボラ活!体験を分かち合おう!!」について語り合いました。

 事前のテーマ「ボラ活!で出会った印象に残っているひとは誰か?」を切り口に、自分たちがボラ活!での体験を通して感じたことや気づいたことをポストイットに書きだしました。そして書きだしたポストイットをホワイトボードに貼ってグルーピング、気づきや学びを体系化しました。

 1回生のまめこさん、あやかさんにとってこういうワークははじめてだったようですが、積極的に楽しみながら参加してくれました。そして、3回生のちいさんが普段のグループ活動で培ったリーダーシップで、今日でた意見を上手にまとめてくれました。


 3人が印象に残ったひとで、共通して挙げていたのは「自分に関心をもってくれたひと」。社交辞令ではなく心から自分に関心をもち、自分の話をきいてくれたひとが印象に残ったとのこと。話をきいて共感してもらったりしているうちにいろんな共通点が見つかり、そのひとや場所に対して自然と親しみや愛着がわいてきたそう。そして、そのひとと活動しているなかで、そのひとが自分たちだけでなく、自分たち以外の他の人や地域のこと、社会のことにも普段から強い興味をもって活動していることもわかってきたのだそうです。

 「いろんなものに誠実な関心が向けられるひとが、他人の心に残るひと」。「自分も、他人や社会、いろんなものに関心を向けていきたい」と語っていたボラ活!メンバーたちでした!