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取材記『ボラ活!メンバーの活躍』~その3~

 2016年8月21日(日)、ボラ活!メンバーが京都市東山青少年活動センターさんが運営する「東山アートスペース」で、障がいのある方々の余暇活動に参加してきました。今回のテーマは「陶芸」!メンバーが参加者のみなさんと楽しんで取り組んでいる様子を取材してきました~!

~活動の様子~


 午前中は、参加者さんが前回作成したという作品を見せて頂きました。どれも個性に溢れた作品で、素敵なものばかりでした!

 そして、陶芸サポートのための練習タイム!東山青少年活動センターの岩本さんにご指導を頂きながら、「たたら作り」という手法で作品をつくりました。ボラ活!メンバーも記者も、かなり真剣(笑)練習というよりも、本格的な作品作りに打ち込んでしまいました(笑)

 午後はいよいよ参加者さんとの陶芸体験!

 このアートスペースでの活動はAコースとBコースの2グループに別れています。創作活動はとても人気で、定員が溢れてしまうため抽選となっているそうですよ!今回は、16名の参加者さんが所属しているBコースのグループで活動をしてきました。

 一般ボランティアの方も数名参加されており、中には京都市内の大学生さんの姿も!実習で参加して以来、お手伝いにきているそうですよ。

 参加者さんは4つのグループに別れて、それぞれに作品作りに取り組みます。ボラ活!メンバーも参加者さんの隣に座り、一緒に作品をつくりました!

 ニコニコマークが描かれているお皿やおもしろい形をしたコップ、「くまさん」や「ハート」をかたどった置物など、とても多くの作品が出来上がりました♪参加者さんの笑顔につられて、とても楽しそうな表情!

 作品が完成した後は、お披露目タイムです。ボラ活!メンバーも一緒に作った作品を紹介してくれました♪

 今回プログラムに参加したボラ活!メンバー、実は知り合いに障がいのある方がいらっしゃるそうです。東山青少年活動センターさんの取り組みを聞き、活動に参加することで、その方や周囲の方の気持ちが分かるのではないか、と参加をしてくれました。

 活動を終えたメンバーは、「ボランティアと言っても良いのかと思うほど楽しかったです!」とのこと(笑)楽しい活動の中にも、ヒントとなる発見や学びがあったのではないでしょうか!


 青少年活動センターさんは京都市内7ヵ所に拠点があり、青少年へ社会参加の機会を提供することで、積極性や自主性、責任感を育む活動を行っています。7ヵ所ある施設は、それぞれに取り組んでいる分野が異なるそうで、環境・スポーツ・音楽・地域活動、など様々に展開されています。その中でも東山青少年活動センターさんは表現活動の創作・発表や、アート活動に取り組まれています!
 青少年活動センターさんのボランティアに参加することで、色々な視点から青少年への支援について学ぶことができそうですね!ボラ活!メンバーにとっても、このようなお話や体験はとても刺激になったと思います!