トップページ > プログラム案内 > 学生ボランティアチャレンジ > ボラ活!メンバーの活躍

取材記『ボラ活!メンバーの活躍』〜その2〜

 2017年12月17日(日)、ボラ活!メンバー4名が京都市ユースサービス協会さん主催の「ユースシンポジウム2017」にボランティアとして参加してきました。

 下京青少年活動センターを会場に行われた本イベントは、100名以上の方が来場し大変賑わっていました!

〜活動の様子〜

《オリエンテーション》

 まずは全体オリエンテーションにて1日の動きの確認やスタッフさん・ボランティアさんの顔合わせを行いました。

 メンバーに「今の気持ちは?」と聞いてみると、「初めてのボランティアでどのようなことをするのかイメージがつかないので、少し緊張しています」と、ちょっと心配な様子でした。


《会場設営》

 オリエンテーションの後は、会場設営です。机・椅子の運び出しや整列、必要備品の準備等々、担当スタッフさんの指示に従いボランティア同士協力しながら作業を進めていました。

 また、館内の装飾も手伝わせていただき、クリスマスムード漂う素敵なデコレーションが完成しました!

《セッション1》

 開場と同時に訪れる参加者を席へ誘導し、いよいよ開会を迎えました。

 セッション1は「響け!ユーフォニアム」原作者・武田綾乃さんをゲストにお迎えした基調講演。メンバーもお話を聞かせていただきました!


《セッション2》

 セッション1が終了してからは、急いで会場のレイアウトを変更!驚くほどのスピードで会場設営が完了し、スタッフさんからは拍手が起こっていました!

 

 セッション2は7つの部屋に分かれての分科会でした。「大人」をテーマに違った角度から、参加者同士意見交換を行いました。

 ボラ活!メンバーも各テーマに分かれて、運営のフォローをしながら意見を交わしました。参加者の意見をしっかりと聞き考えている表情は真剣そのものでした!

意見を発表するボラ活!メンバー
意見を発表するボラ活!メンバー

《セッション3》

 セッション3の全体会では、参加者・ボランティアスタッフ全員が一緒になって「これからのオトナ」の条件を考えました。

・自分に優しくできる

・強い意志と責任感を持つ

・他人を受け入れられる

・遊びゴコロを持つ

など、いろいろなオトナ観がありました。


《片付け》

 イベントが終了し、設営時と同じように協力しながら片付けを行いました。

 一人一人、丁寧かつ素早く作業を進めていき、予定通りに終了したことでこれまたスタッフさんからは嬉しい拍手が!

 

 コーディネーターもお手伝いをさせてもらいながらメンバーの活動の様子を見ていましたが、全体がそれぞれの動きを見て支え合っていた(一体感があった)ように感じました。


《ふりかえり》

 活動終了後には全体でふりかえりを行いました。

・テーマに興味があり、それぞれに条件が違っていて面白かった。

・いろいろな世代の方と話す機会があまりないため、良い経験となった。

など、活動ももちろんのこと、参加する機会をいただけたことでイベント自体を楽しめたという感想がありました。中には今後もボランティア活動に参加していきたいという嬉しいコメントもありました。


 解散後、「もう少しこうできたかな」と早速自身をふりかえるメンバーも!スタッフの皆さんが暖かく迎えてくださり、活動中も細やかにフォローしてくださったおかげで、メンバーたちは伸びやかに活動に参加でき、その中で自身を見つめることができたのだと感じています。

 スタッフの皆さん、ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。

 メンバーの皆さん、お疲れ様でした!