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2018年度(前期)ボラ活!交流会

 6月〜9月のボラ活!期間中、全2回のボラ活!交流会を開催します。ボランティア講座の時には会えなかったメンバーにも会えるチャンス!お互いのことを知ったり、学びを深めたり、活動期間を楽しく充実したものにするための時間です。本ページでは、交流会の様子を紹介します!

第1回(7/21)ボラ活!メンバーのことを、もっと深く知ろう!

 2018年7月21日(土)、第1回ボラ活!交流会を開催しました。ボラ活!メンバー23人、京都市総合企画局総合政策室大久保さん、京都市市民活動総合センター吉田さん、京都市ユースサービス協会杉浦さんの総勢26人で交流を深めました!

 まずは、どんなメンバーがボラ活!に参加しているのかを知るため全体での「インタビューゲーム」!

 『今、一番欲しいものは?』『100万円もらったら何に使う?』『暑いな〜好きなアイスは?』など15個の項目について、出会ったメンバーに質問していきます(同一人物に一つ以上質問するのはNG!)。


 1つの項目について話し込んでしまったメンバーもいましたが(笑)それぞれ、10人前後にはインタビューができたようでした。中には14項目を埋めたというツワモノも!

 珍回答(?)もあったようで、ワイワイガヤガヤと盛り上がりました。

 続いてはグループに分かれてのワークです。4〜5人でグループになり、お互いについて深めていきます。4つのお題についてグループでシェアしました。

 ①子どもの頃の夢

 ②思い出の場所

 ③大切にしているもの3つ

 ④何をしている時が一番幸せ?

 現実的な回答や人を大切にしていることが伝わってくるような回答など様々でした。各項目にまつわるたくさんのエピソードがあり、時間を忘れるほどに話し込んでいました!


 休憩を挟んで、後半はボランティアについて考える時間でした。まずはそれぞれがボラ活!に参加した動機をふりかえりました。

 その後、それぞれが抱いているボランティアのイメージをシェアしました。また、すでに活動に参加した経験のあるメンバーは、活動後の変化も共有しました。

 1つ以上の活動に参加したメンバーは、漠然としていたボランティアのイメージが具体的になったようです!


[ボランティアのイメージは?]

・無償で活動するもの

・人の役に立てる

・とにかく人のために行動するもの

・自分自身が成長できそう

[イメージの変化は?]

・人助けというイメージだったが、活動が楽しく、参加した側も得るものがあるのだと思った

・思っていたよりも大変でしんどさもあったけど、やりがいがあった

・困っている人を助けるだけでなく、寄り添う形の活動もあることを知った


 6月には大阪北部地震、7月には西日本豪雨と、立て続けに災害が起こり各地に被害が出ました。被災地にはボランティアが駆けつけ、今でもボランティアの力を必要とする声はたくさんあります。

 これを受け、後半のワークでは「災害についてどう思った?」をテーマに意見を交換しました。書き出す手は止まらず、それぞれに感じたままを書いてくれていました。

 ・今までの生活の便利さを実感した。

 ・想像以上に怖かった。たくさんの人がなくなり、今でも避難生活を送っている人を見て心が痛む。

 ・いつ自分にふりかかるかわからないので、備えが必要だと思った。

 ・阪神淡路大震災の時も、相当気持ちが滅入ったのではないかと想像した。

 ・自分の身は自分で守らなければならない。

などと、決して他人事ではないと捉え、対策の必要性を感じているようでした。

 最後は2グループに分かれて、交流会の感想と目標をシェアしました!

[感想]

・実際に活動に参加した人の話を聞けてよかった

・他大学の友達ができて楽しかった

・グループワークや初対面の人と話すのが苦手だったけど、楽しかった

[目標]

 

・色々な活動に参加して、頑張りたい!

・相手に「ありがとう」と言ってもらえるように頑張る

・積極的に行動して、たくさんの人と関わりたい

・目指せ、25時間!!

 

 グループを進行してくださった吉田さん、杉浦さん、ありがとうございました!


 会の締めは、京都市大久保さんの「Love、ボラ活!」の掛け声で集合写真!2時間、お疲れ様でした♪

 第2回ボラ活!交流会は、8月25日(土)です!お楽しみに〜(^ ^)