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2018年度(後期)ボラ活!交流会

 11月〜3月のボラ活!期間中、全2回のボラ活!交流会を開催します。市内11大学から集まっているボラ活!メンバーですが、期間中はじっくり話す機会がありません。ボランティア活動に取り組むだけでなく、同じ目標に向かって頑張る仲間を見つけます!

第2回(1/12)体験をシェアして、ラストスパートに向かおう! 〜特別バージョン〜

 2019年1月12日(土)、第2回目のボラ活!交流会を開催し、ボラ活!メンバー6人がこれまでの活動経験を語り合いました。京都市市民活動総合センターの吉田さん、京都市ユースサービス協会の八木さん・國家さん・笠原さんにもご参加いただきボラ活!メンバーと交流を深めました!

 まずはボラ活!メンバー全体の状況や自分の立ち位置を把握するために活動時間数ごとに並びました。本日の最高時間は20時間!25時間まであと少しですね!

 

 互いの状況がわかったところで、体験シェアのワークです。ペアを作り、活動体験をインタビュー形式で聞き合います。ペアを替えて数回行いましたが、各回話が盛り上がり、当初の設定時間よりもたっぷりと時間を使ってお話しました!

 今回は特別バージョンということで、京都市ユースサービス協会からご参加いただいた若手職員のお二人に、学生時代のことや現在のお仕事のことなど普段は聞けない、“気になるあれこれ”を教えていただきました!

 質問に答えてくださったのは、伏見青少年活動センターの國家さんと北青少年活動センターの笠原さんです。

 用意した質問ボックスの中から、ランダムに引き出される質問に回答していただきました。

 

・学生時代のボランティア経験を教えてください!

・学生時代にやり残したこと、後悔は?

 

・仕事のやりがいを教えてください!

 

など、全部で6つの質問に答えていただきました。学生時代もお仕事でも様々な経験をされてきたお二人のお話に、ボラ活!メンバーは真剣に耳を傾けていました。

 休憩を挟んで後半は、ボラ活!残り期間に向けてのイメージづくりです。

 1人ずつ自己紹介を行い、ボラ活!の参加動機をふり返りました。そして、國家さん・笠原さんのお話やボラ活!メンバーの体験談を聞いて、「ボラ活!が終わった時にどんな自分になっていたいのか?」を考えました。

・周りを見て行動できる自分

・好きなものを見つけていたい

・人に寄り添える自分になっていたい

など、思い思いにイメージを描いていました。

 なりたい自分になれるよう、具体的にどのような活動に参加しようと思っているのかを合わせて発表しました。「実はすでにこれに参加していて、○○さんとは顔見知りなんです」「私もそれに参加します」と仲間が見つかったり、「そのプログラムの担当、私です!」と担当職員さんの顔を事前に知ることができたりと、交流が深まりました。

 最後に感想を一言ずつ発表し、集合写真を撮影して第2回ボラ活!交流会は終了しました。

 [感想] *一部

 ・大学のうちに自分のやりたいことを全てやりたい!

 ・ボラ活!メンバーの状況を知れて頑張ろうと思った。

 ・気になっていたボランティア活動の話が聞けてよかった

 ・新しい出会いがあって嬉しかった

▲休憩中に質問ボックスで楽しむゲストさん(笑)

▲交流会終了後も残って話し込んでいました!


第1回(12/15)ボラ活!メンバーのことを、もっと深く知ろう!

 2018年12月15日(土)、第1回目のボラ活!交流会を開催しました。18人のボラ活!メンバーが参加し、全体ワークやグループワークで交流しました。京都市ユースサービス協会の八木さん・杉浦さんにもご参加いただきました!

 少々緊張感の漂う雰囲気でスタートした交流会、まずは全体でのインタビューゲームです。

 「どこにでも行けるとしたら、どこを旅したい?」「もしも1日だけ自分以外の人になれるとしたら?」「100万円もらったどうする?」など、15個のお題についてインタビューをし合いました。

 時間内に10人前後と出会うことができていました!

 続いては、グループワークです。簡単に自己紹介を行い、テーマトークに移りました。

 

①子どもの頃の夢は?

②大切にしているもの3つ

③何をしている時が一番幸せ?テンションがあがる?

④2018年、どんな1年だった?

など、4つのお題についてグループで話しました。

 印象的だったのは、大切にしているものに「友達」を書いているボラ活!メンバーが多かったこと!「友達と遊んでいる時が一番テンションが上がる」との回答も複数あり、普段のつながりを大切にしていることが伺えました。

 今年1年のふりかえりでは「最高に楽しかった」というボラ活!メンバーもいれば、「刺激が多かった1年だった」「しんどいことが多かった」というボラ活!メンバーもいました。


 休憩を挟み、後半はボランティアについて考える時間でした。ほとんどのボラ活!メンバーが交流会までにボランティア活動に参加して来ており、ボランティアに対するイメージやイメージの変化を考え、共有しました。

 全体のおよそ半分がイメージが変化したと話しており、「ボランティアといえば作業的なイメージを持っていたが、対象となる人とどのように関わりを持っていくかを考えることが目的なものもある」と活動の多様性を捉えた回答もありました。

 また、2018年の漢字に選ばれた「災」にちなみ、今年1年間で起こった自然災害をふり返りました。

 災害時、どのようなことを感じたか?今後どのような備えが必要か?ボランティアの存在って?などを思うままに言葉にしました。

 日常で使用している水や電気の大切さを感じたという回答や、何度も起きていることで「またか」と多少の慣れを感じてしまっている怖さがあるという回答もありました。

 最後は円になり、交流会の感想とボラ活!最後までの目標を発表しました!そして恒例の集合写真を撮影し、第1回目のボラ活!交流会は賑やかなまま終了しました。

 ご参加いただいた京都市ユースサービス協会八木さん、杉浦さん、ありがとうございました!