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取材記『ボラ活!メンバーの活躍』〜その2〜

 2018年7月22日(日)、ボラ活!メンバー4人が北青少年活動センターさんのプログラム「夏野菜づくりin岩倉」に参加し、左京区岩倉にある畑にて作業のお手伝いをしてきました。連日猛暑日が続く中、屋外での作業となりましたがお互いを気遣いながら、楽しく活動できました!

〜活動の様子〜

 地下鉄国際開館駅に集合し、作業場所となる畑へ向かいました。今回参加したメンバーのうち3人は、前日のボラ活!交流会に参加していたため、自然と会話も弾んでいました。

 

 畑に到着後、まずは北センターさんのボランティアスタッフの方に畑のどこに、どんな野菜があるのか、グルっとまわって案内していただきました。昨年は週に3回、畑での作業を行なっていたのを今年は週1回に変更し、雑草の力を借りて育てているのだそうです。

 

 今回の参加者が揃ったところで自己紹介を行いました。ボラ活!メンバーは自分の名前と、「オクラ」「さつまいも」「とうもろこし」などなど、好きな野菜を紹介しました。

 北センターさんのボランティアスタッフの方々からは、畑の魅力をお話しいただきました!「自分たちの育てたものが実になっていくことの嬉しさを感じられる」「普段できないことが自然の中でできる」などと、普段畑に関わっておられる中で感じていることを教えてくださいました。

 今回行なった作業は「水やり」「追肥」「収穫」の3つです。役割を分担して行いました。

■水やり

 水路からジョウロで水を汲み、太陽でカラカラになった土にまんべんなく水をやりました!

 何度も往復し、大変な作業ではありますが、「暑いのですぐに水を吸い取っていっちゃう!」と張り切っていました。

■追肥

 追肥とはその名の通り、植わっている野菜に栄養を与えるために肥料をやることです。野菜の近くにスコップの深さほどの穴を掘り、そこへ肥料を入れていきました。

 


■収穫

 収穫班は、すでに実のなっている野菜を収穫して回りました。オクラ、ナス、インゲン、ゴーヤ、きゅうり、パセリ、などなどたくさんの野菜をゲットしました!


 収穫用のバケツはすぐにいっぱいになりました!こんなに暑い中でも、すくすくと立派に育ってくれるのですね。

 収穫を担当していたメンバーは、フレッシュな野菜を前に、とってもイキイキとした表情を浮かべていました。

 また、他大学のメンバーが集まっていましたが、「あっちにもあるよ!」「これもう良いのかな?」「ありがとう!」などと声をかけあいながら作業をしていました。

 活動を終えた後は、収穫した野菜を参加者の皆で分けました!等分にされた野菜を、北センター職員久住さんとのじゃんけん勝負で、勝った順番に選んでいきました。

 勝負運が強いのでしょうか?(笑)ボラ活!メンバーが続々と勝ち、早々に野菜を獲得していきました!

 今回は一度だけの体験的な参加となりましたが、それでも暑い中で作業を行い収穫した野菜を手にしたボラ活!メンバーは達成感に満ち、嬉しそうでした。

 ・このような機会はないので、体験できて良かった

 ・普段はクーラーの中で過ごしていて、スーパーに並ぶ野菜を見ているが、野菜が売り出される前にこのような作業があるのだと知ることができた

 と最後はそれぞれに、1日の作業を終えた感想を話してくれました!

 また、帰り道では「今回が初めての活動で、次に参加する活動は決まっていないけれど、楽しかったので野菜づくりには必ずもう一度参加します!」と、今後のことについて話してくれるメンバーもいました。

 水分や休憩をこまめにとっていても、体力がどっと奪われる暑さでした。そのような中での作業はきっとやりがいや達成感つながっていたことと思います!一度だけの作業ではなく、定期的に向き合うと、もっと大きな喜びを感じられそうですね。

 畑の作業は8月いっぱいまで行っているそうなので、ボラ活!メンバーにはぜひ続けて参加して欲しいです。

 

 今回、ボラ活!メンバーを受け入れてくださった北青少年活動センターの皆さん、ありがとうございました!

▲「良い感じに撮って!」と言ったら、ボラ活!メンバーが撮ってくれました(笑)