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プレゼンテーション(最終(二次)審査)オーディエンス募集

「輝く学生応援アワード」は、京都市内をフィールドとしていきいきと活動している大学生の皆さんを表彰するためのアワードです。

たくさんの方に学生たちの活動を広く知ってもらう機会として、プレゼンテーションの様子を公開します!

 

このアワードには、オーディエンスの皆さんの投票で受賞者が決まる『オーディエンス賞』があります。会場で、もしくはオンラインで、京都のまちで活動している学生さんの「今」を知り、応援してください!

日時・会場

日時:令和5年11月19日(日)11:00~17:30

会場:京都市中央青少年活動センター 大会議室

  • 開会・プレゼンテーション(11:00~15:00)
  • 団体との交流会(15:00~16:20)※対面参加型の方のみ参加いただけます。
  • 受賞者発表・閉会(16:20~17:30)

※プレゼンテーションは、各団体発表8分、質疑応答8分です。

※受賞者発表では、選定委員の審査による特別賞、入賞の発表を行います。オーディエンス賞の発表は、アーカイブ視聴型の投票結果を踏まえて、後日行います。

参加方法・定員

対面参加型(定員20名)

当日会場にてプレゼンテーションを見て投票

オンライン参加型(定員80名)

当日オンラインでプレゼンテーションを見て(Zoomによる)投票

アーカイブ視聴型(定員制限なし)

後日、プレゼンテーションのアーカイブ映像を見て投票期間中に投票。

投票期間は令和5年11月21日(火)~11月26日(日)24:00にて実施。

\アーカイブ視聴はこちら


プレゼンテーション(最終(二次)審査)出場団体の紹介

■プレゼンテーション1部(11:20~12:20)

①こころ停留所/こころ停留所の定期会

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 不登校のきょうだいを支援する会です。年々増えている不登校児は注目されていますが、そのきょうだいへの支援は届きにくい現状があります。親の関心が不登校児に向いてしまい、寂しく辛い思いを抱える人がいます。同じ経験を持つ者同士で抱える思いを話し合い、独りではないことを感じてほしいです。そのために、月に一度対面での話し合い会を開催しています。

 

②Shinmachi Activate Project (SAP)/あらゆる場所で行うキャンドルナイト活動!!

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 スマートフォンの普及により、目まぐるしいほど変化が起こる情報社会の中で生活する私たちにとって、キャンドルのようにぼーっと光を眺め、癒やされる空間が必要と考えたことがきっかけ。大学内で集めたペットボトルの中にLEDライトを入れたもの、実際に瓶と火のキャンドルを用いたものと2種類ある。

 約3000本から10000本まで、場所や規模に応じて団員が一丸となり、1つのアートを作り、幻想的な空間を提供する。

 

③京都学生広報部/Webサイト『コトカレ』における「京都の魅力」発信活動

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 大学生の視点から京都の魅力を全国の中高生に発信し、学生のまち・京都を盛り上げるために活動を始めました。私たちが運営するWebサイト『コトカレ』では、学生生活の紹介、京都で活躍されている方へのインタビューなど、京都に来ること、京都で学生生活を送ることの良さをPRしています。
 また、京都サンガF.C.様や平安神宮様、文化庁様など企業や団体の皆様にもご協力いただき、幅広い層へのアプローチを行っています。

 

■プレゼンテーション2部(13:10~14:10)

④京都産業大学鈴木ゼミ 三条大橋チーム/三条大橋プロジェクト

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 京都市の鴨川には、天正18年に豊臣秀吉により架橋された、400年の歴史を持つ三条大橋が架かります。「東海道五十三次」の西の起点となるなど歴史的価値が高い橋です。京都市は三条大橋の老朽化の進行を受け、補修・修景事業に取り組んでいます。
 三条大橋チームでは、補修・修景事業のPRポスター制作、小学生へクリアファイルの配布、ツアーイベント、モザイクアート展示など、「三条大橋の魅力発信」をテーマに活動しています。

 

⑤edunka/edunka × 地蔵盆

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 上京朝カフェに参加させていただいた際に、地蔵盆を開催する地域が減ってきているというお話を地域の方からお聞きしました。そこで私たち学生の力で地域を盛り上げたいという想いが強まり、今回運営のお手伝いをさせていただきました。

 具体的な活動は地蔵盆の会場となる自治体の方たちとの打ち合わせや地蔵盆に関する紙芝居やチラシの作成、当日のスケジュール調整や数珠回しや冨居卸などの企画考案を行いました。

 

⑥京都産業大学 鈴木ゼミ 水の聖地チーム/「水の聖地」プロジェクト

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 当活動に取り組むきっかけは、京都では人々の暮らしの中心に常に水があったにも関わらず、京都と水に深い関係があることを多くの方が知らない現状を講義を通じて知ったことです。だからこそ、私たちは本活動を通じ京都に寺社・歴史などと並んで「水」と言える文化を作りたいという夢を持ちました。その夢の実現のため、貴船神社、鴨川デルタ等の水と深い関わりを持つ場所を毎年一ヶ所「水の聖地」とする活動を行っています。

 

■プレゼンテーション3部(14:20~15:00)

⑦STUDY FOR TWO 同志社大学支部/使い終えた大学教科書の回収・販売

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 「勉強したいと願うすべての子どもたちが勉強できる世界」の実現を目指すため、2010年にSTUDY FOR TWOが早稲田大学の学生によって設立され、2011年に同志社大学にも支部ができました。

 学期の終わりに、大学生のみなさんから使い終えた教科書や参考書の寄付を募り、学期の初めに、集まった教科書や参考書を定価の半額以下で再販売します。そして、そこで得た利益の8割を開発途上国の子どもたちの教育支援に充てる活動をしています。

 

⑧レモネードスタンドPhilia/レモネードスタンドPhilia

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 代表は小児がんを発症し、約1年にわたる長い闘病生活の中で、担当医の先生から「みんなのレモネードの会」を立ち上げた小学生の男の子の話の絵本を紹介された。小児がん支援をしたいという代表の気持ちを知った同志社生が「私たちも小児がん支援をしたい」と集まり、レモネードスタンドをオープンすることになった。

参加申込み(〆切:令和5年11月17日(金)24:00)

以下のURLから、参加申込みメールフォームにてお申し込みください。

 

https://forms.gle/fXGtxwDBz7ZDArrL8

 

※アーカイブ視聴型は、参加申込み不要です。

※オンライン参加型の皆さんには、当日までに参加URLをメール送付します。

 

申込みフォームでのお申込みが難しい方は、以下の内容をメールにてお知らせください。

①件名:11/19 輝く学生応援アワードオーディエンス申込み ②参加方法(対面参加 or オンライン参加) 

③お名前 ④所属の団体や企業の名称 ⑤電話番号 ⑥メールアドレス(PCからのメールを受信できるもの)

お問合せ・申込み先
輝く学生応援プロジェクト(運営:特定非営利活動法人きょうとNPOセンター)
〒600-8216 京都市下京区西洞院塩小路下るキャンパスプラザ京都1階
TEL:075-353-3107 電話対応時間 10:00~17:00 *火曜~日曜
FAX:075-353-3108 Email: info@kagayaku.st
HP:https://www.kagayaku.st